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povo2.0の評判や口コミはどう?料金からおすすめな人まで詳しくレビュー

povo2.0の口コミを解説

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povo2.0は、auが提供する格安プランです。料金が非常に安いため、一般的には格安SIM(格安スマホ)として分類されます。

auとまったく同じ回線を使用するため、高い通信品質を保ちつつ、スマホ代を激安にできるのが魅力。また、他社と違ってトッピングという独自のカスタマイズプランを提供しています。

事務手数料や解約金はかからないので、MNP(他社から乗り換え)前にお試しすることも可能。最低維持費は0円です。

そんな魅力あふれるpovo2.0ですが、やっぱり気になるのが評判・口コミですよね。そこで今回は、povo2.0を使い倒した筆者が、メリットとデメリットを徹底的に解説。

やや複雑な料金体系も詳しくレビューしていきます。

最終的に、どんな人がおすすめできるのか、あるいはおすすめできないのか結論をまとめていますので、povo2.0が気になる人はぜひ参考にしてくださいね。

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記事の製作者について

この記事は、株式会社エムフロ届出電気通信事業者届出番号A-21-10524)が運営するレンタルサーバー「Quicca」が提供しています。サービス開始の2009年より10年以上、多くのユーザーへWordpress設置などWebホスティングに関するサービスをサポートしてきました。当サイトでは、今まで培った知見を活かし、レンタルサーバーに関する正しい知識をプロ目線でお届けします。

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目次

povo2.0の料金プランを詳しくレビュー

povo2.0は従来の格安SIMとは大きく異なる料金体系を採用しています。まずはpovo2.0の料金プランを詳しく見ていきましょう。

最低維持費は0円!データ容量はトッピングで追加する

povo2.0は基本料金が0円です。その終わりに通信速度が128kbpsに制限されており、そのままでは満足にデータ通信を利用できません。

データ通信を利用する場合は「トッピング」の追加が必要です。トッピングは他社で言うオプションのようなもので、必要に応じて自由に追加できます。

povo2.0では期間限定のものを含めるとさまざまなトッピングが用意されていますが、常設されている基本のデータトッピングは以下の6つです。

データトッピング名料金有効期限
データ使い放題(24時間)330円/回24時間
データ追加1GB390円/回7日間
データ追加3GB990円/回30日間
データ追加20GB2,700円/回30日間
データ追加60GB6,490円/回90日間
データ追加150GB12,980円/回180日間

例えばデータ追加3GBを購入すれば、3GBのデータ通信を30日間使えます。30日経過後、もしくは3GB使い切った後はトッピングを追加で買っても良いですし、トッピングを購入せず0円で維持することも可能です。

データ追加3GBのみ、オートチャージによる自動購入に対応しています。有効期限が切れるかデータ容量が0になると自動的に同じトッピングが購入されるため、トッピングを購入し忘れる心配がありません。

なお、povo2.0にはデータトッピング以外にもコンテンツトッピングと通話トッピングも用意されています。

トッピング名料金有効期限
DAZN使い放題パック925円/回7日間
smash.使い放題パック220円/回24時間
5分以内通話かけ放題550円/月
通話かけ放題1,650/月

かけ放題トッピングは、他社のかけ放題オプションと同様に月額課金です。解約しない限りは、ずっとかけ放題が適用されます。

1年利用したときの料金シミュレーション

povo2.0を1年利用したときの料金をシミュレーションしてみましょう。

まずは月3GBのデータ通信を利用するライトユーザーの場合です。pvo2.0は定額制ではないため、ここではデータ追加3GB(30日間)を毎月購入すると仮定します。この場合、1年間の月額料金は990円×12ヶ月=11,880円です。

続いては月20GBのデータ容量と5分かけ放題を利用する場合でシミュレーションしてみます。ここでも、データ追加20GB(30日間)を毎月購入すると仮定してシミュレーションしました。

項目料金
データ追加20GB2,700円
5分以内通話かけ放題550円/月
月額料金トータル3,250円
1年間利用した時のトータル料金39,000円

1年間利用する場合の料金は39,000円となりました。20GB+5分かけ放題でも年間4万円いかないのはお得ですね。

どれくらい安い?他社と料金比較

povo2.0は他の格安SIMと比べてどれくらい安いのでしょうか。実際に月20GB利用する場合の月額料金を主要な格安SIMと比較してみました。ここではデータ追加20GB(30日間)を毎月購入すると仮定しています。

格安SIM20GBの月額料金
povo2.02,700円
ahamo2,970円
LINEMO2,728円
楽天モバイル2,178円
UQモバイル3,278円
ワイモバイル4,015円

定額制ではないものの、ライバルであるahamoやLINEMOとほぼ同じ水準で利用できます。サブブランドであるUQモバイルやワイモバイルと比較しても、十分割安ですね。

povo2.0ではデータ追加60GB のトッピングが6,490円で購入できます。有効期限が90日間なので、毎月20GBずつ利用するなら月20GBのプランが月額2,163円になる計算です。とにかく安く使いたいなら、データ追加60GBによる「まとめ買い」も検討しましょう。

事務手数料は無料

povo2.0は契約時に事務手数料がかかりません。基本料金も無料なので、トッピングを購入しなければ完全無料で利用可能です。

ただし、同一名義で5回線契約した場合、累計6回線目以降は3,850円の契約事務手数料がかかります。過去1年以内に解約・キャンセルした回線も契約回線数に含まれるので注意してください。

通話料は30秒あたり22円

povo2.0で国内通話を利用すると、30秒あたり22円の通話料がかかります。これは大手キャリアや他の格安SIMと同じですね。電話をたくさんかける場合はかけ放題トッピングを追加しましょう。

国内SMSは1通あたり3.3~33円の送信料がかかります。送信料は文字数に応じて変動し、例えば70文字以内なら3.3円、604~670文字なら33円です。受信料はかかりません。

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評判・口コミから分かった!povo2.0のメリット

評判・口コミから分かるpovo2.0のメリットは以下の通りです。

  • トッピングなしなら0円運用が可能
  • au回線だから4G・5Gを快適に使える
  • ギガ活でデータ増量ができる
  • 違約金なしでいつでも解約できる
  • チャットサポートが丁寧で安心できる

トッピングなしなら0円運用が可能

povo2.0は基本料金が0円なので、トッピングを追加しない場合は0円のまま運用できます。トッピングなしだと通信速度が128kbpsと遅めですが、無料で維持できるので通話専用回線や予備回線としての利用にピッタリです。

SIMカードだけでなく、eSIMにも対応しています。iPhoneシリーズやPixelシリーズであれば、メイン回線をSIMカードで利用し、povo2.0のeSIMを予備回線として保有しておく、といった使い方が可能です。

0円を維持できるのは180日まで

0円運用が可能なpovo2.0ですが、ずっと0円で使えるわけではありません。

有料トッピングを一切購入しない、あるいは通話料とSMS送信料の合計金額が660円を超えないまま180日間以上経過すると、povo2.0の利用が停止されます。利用停止のままさらに30日間経過すると契約が自動的に解約されるため、半年に1度はトッピングを購入してください。

povo2.0のトッピングで最も安いのはsmash.使い放題パックです。1回220円なので、年間440円の負担で済みます。完全無料での維持はできないものの、月額37円程度と考えると驚異的な安さです。

また、利用停止が近づくと「長期間トッピング未購入による利用停止予告」というメールで通知してくれます。いきなり停止させられるわけではないので安心です。

au回線だから4G・5Gを快適に使える

povo2.0は本家auと同じ回線を利用しており、au 4G LTEはもちろんauの5G通信にも対応しています。

対応エリアはauと全く同じですし、トッピングを購入すればauの高速通信を格安で利用可能です。

auエリア
画像引用:au

実際に、通信速度を比較・計測できるみんそくのデータをチェックすると、povo2.0は下り100.06Mbps、上り17.07Mbpsという速度を記録しています。

平日お昼や夕方なども速度が落ちないため、時間帯を気にせずスマホを快適に利用できるでしょう。

ギガ活でデータ増量ができる

povo2.0では、対象のお店やサービスを利用すると無料でデータ容量をもらえる「ギガ活」という仕組みが用意されています。

ギガ活のバリエーション

  • 対象のお店を利用するとデータ容量がもらえる
  • クレジットカード「Nudge」の利用金額に応じてデータ容量がもらえる
  • タウンWiFi byGMOのWiFiポイントをデータ容量と交換できる

例えばローソンでau PAYを利用し、500円以上の商品を購入すると300MB/3日間のデータ容量を無料でもらえます。対象のお店を頻繁に利用する人なら、トッピングを購入せずギガ活だけでデータ容量を賄うことも不可能ではありません。

ローソンでギガ活

ギガ活の対象店舗・サービスはコンビニやカフェ、レストラン、居酒屋などさまざまです。普段利用するお店やサービスが対象になっていないか、公式サイトから最新情報をチェックしましょう。

違約金なしでいつでも解約できる

povo2.0には契約縛りや最低利用期間が設定されていません。いつでも違約金なしで解約できます。

トッピングを購入しなければ月額料金は一切かかりませんし、同一名義で5回線以内なら事務手数料も無料です。半年間は文字通り完全無料でサービスを試せます。

MNP予約番号を取得せずに電話番号を引き継げる「MNPワンストップ」に対応しており、乗り換える際の手続きが簡単なのもうれしいポイントです。

チャットサポートが丁寧で安心できる

povo2.0のサポートはオンラインチャットのみです。受付時間が9:00~21:00までと長く、SIMカードの紛失・盗難については24時間サポートしてくれます。

チャットサポート

サポートがチャットだけだと不安かもしれませんが、povo2.0のチャットサポートは対応が丁寧と評判です。筆者もエラーが起きてpovo2.0の申し込みに失敗した際にサポートへ問い合わせましたが、待ち時間なくオペレーターに繋がり、エラーの原因と対策を丁寧に教えてもらったおかげで問題なく申し込めました。

困ったときも迅速かつ丁寧に対応してくれるので、安心して利用できますよ。

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評判・口コミから分かった!povo2.0のデメリット

さまざまなメリットがあるpovo2.0ですが、次のようなデメリットもあります。

  • 店舗や電話でサポートを受けられない
  • キャリアメールの提供がない
  • 留守番電話サービスの提供がない
  • 端末購入ができない

店舗や電話でサポートを受けられない

povo2.0では、auショップなどの実店舗や電話ではサポートを受けられません。サポートはチャットのみです。

メリットで解説した通り、povo2.0のチャットサポートは丁寧に対応してくれます。とはいえ、スマホ初心者からすると対面サポートがないのはやはり不安かもしれません。

キャリアメールの提供がない

povo2.0ではキャリアメールの提供がありません。大手キャリアのキャリアメールを継続する場合はキャリアメールの持ち運びサービスを利用しましょう。例えばauの場合、「auメール持ち運び」サービスに加入すれば、auメールアドレスをpovo2.0でも利用可能です。

ただし、キャリアメールの持ち運びサービスを利用すると月額330円程度のオプション料がかかります。キャリアメールへのこだわりがないならフリーメールがおすすめです。

フリーメールは携帯キャリアの契約に紐づいていません。アカウントさえ消さなければ、他社へ乗り換えても継続できます。名前の通り利用料もかかりません。

フリーメールは種類がたくさんありますが、iPhoneユーザーならiCloudメール、AndroidユーザーならGmailがおすすめです。

留守番電話サービスの提供がない

povo2.0では次のような通話オプションが提供されていません。

  • 割込通話サービス
  • 留守番電話サービス
  • 着信転送サービス

電話を多用する人によって、留守番電話が使えないのはとくに大きなデメリットです。どうしても留守番電話が必要な場合は、LINEMOなど留守番電話に対応する格安SIMを選びましょう。

なお、XperiaやGalaxy、AQUOSなど一部のAndroidスマホは伝言メモと呼ばれる留守番電話のような機能を使えます。伝言メモに対応する機種を持っているなら、povo2.0でも問題ありません。

端末購入ができない

povo2.0では端末を購入できません。基本的には端末そのままでSIMカードのみを契約する形になります。

povo2.0への乗り換えで端末を替えたい人や、povo2.0利用中に機種変更したい場合は別の場所で端末を単体購入してください。povo2.0に対応する端末は家電量販店やネット通販、auオンラインショップなどで購入できます。

ただし、すべての端末でpovo2.0を利用できるわけではありません。端末を購入する場合は、povo2.0の公式サイトで動作確認されていることを事前にチェックしてください。

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povo2.0をおすすめしない人とは?

ここまでに解説したのデメリットを踏まえると、次のような人にはpovo2.0をおすすめしません。

  • トッピングより毎月定額の料金体系がいい
  • 店頭の対面サポートがないと不安
  • 家族割や光回線とのセット割を重視する

トッピングより毎月定額の料金体系がいい

トッピング形式ではなく毎月定額の料金体系が良い場合は、povo2.0以外の格安SIMを選びましょう。

povo2.0は基本料金が0円で、そこにトッピングという形でデータ容量やかけ放題などを追加します。自由度が高い反面、毎回自分でトッピングを購入しなければなりません。

トッピングの購入が手間だと感じる場合は、毎月定額で決まったデータ容量を利用できる他社のほうが向いています。

店頭の対面サポートがないと不安

店頭での対面サポートが必須な人にも、povo2.0はおすすめできません。

povo2.0のサポートはオンラインチャットのみです。対面サポートはおろか、電話によるサポートもありません。

チャットサポート自体は丁寧ですが、端末の操作は自分でする必要があります。スマホに詳しくない人だと、文字だけでやり取りするチャットだと不安でしょう。UQモバイルなど、店舗でサポートを受けられる他の格安SIMも検討してください。

家族割や光回線とのセット割を重視する

povo2.0には家族割や光回線とのセット割などが用意されていません。こういった割引なしでも安く使えるのは、確かにpovo2.0の魅力です。しかし、逆に言うと割引を重視したい人だとpovo2.0は向きません。

割引を利用できる場合は、他社のほうがお得になるケースもあります。例えばUQモバイルの場合、各種割引を適用すると4GBのデータ通信が使えるミニミニプランが月額1,078円です。店舗サポートが受けられる点も含めると、990円で3GB/30日のpovo2.0よりコスパに優れます。

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povo2.0がおすすめな人とは?

次のような人には、povo2.0がおすすめです。

  • オンラインから初期費用なしで気軽に申し込みたい
  • 月によって消費するデータ容量がバラバラ
  • 安定した回線と料金の安さの両取りをしたい
  • 自分好みにカスタマイズしたプランを選びたい

オンラインから初期費用なしで気軽に申し込みたい

オンラインから初期費用なしでサクッと申し込みたい人には、povo2.0がおすすめです。

povo2.0は専用アプリから簡単に申し込めます。オンライン申し込みに慣れている人からすると、店舗サポートがない点も特に気にならないでしょう。

しかもpovo2.0は同一名義で5回線以内なら初期費用が無料、トッピングを追加しなければ月額課金も無料です。余計な費用を一切かけずに契約できます。

月によって消費するデータ容量がバラバラ

月によって消費するデータ容量がバラバラな人にも、povo2.0はおすすめです。povo2.0は自分で好きなトッピングを追加できます。

例えば在宅ワーク中心でデータ通信をあまり使わなそうな時は3GB、出張や旅行で出かける機会が多くなりそうなら20GBなど、その時の都合に合わせてデータ容量の調整が可能です。

24時間データ通信が使い放題になるトッピングもあるので、「引っ越しでインターネットが使えない時だけ固定回線代わりに使う」といった応急処置的な使い方もできます。

他社でも途中でプラン変更できますが、基本的には翌月からの適用になるため、すぐにデータ容量を増やしたいときに対応できません。povo2.0なら必要な時に必要なデータ容量を即座に追加可能です。

安定した回線と料金の安さの両取りをしたい

povo2.0は安さだけでなく回線品質も重視したい人にピッタリです。auと同じ回線を利用しているので、通信速度が安定しています。格安SIM並みの料金で大手キャリアの高品質な通信を利用できるのも、povo2.0の大きなメリットです。

ただし、データトッピングを追加しない場合は最大128kbpsに制限されます。povo2.0でデータ通信を利用する場合は、必ずデータトッピングを購入してくださいね。

自分好みにカスタマイズしたプランを選びたい

自分好みに料金プランをカスタマイズしたい人にも、povo2.0は向いています。

povo2.0は基本料金が0円で、そこに好きなトッピングを自由に追加するという他の大手キャリアや格安SIMにはないサービスです。自分のスマホの使い方に合わせて、柔軟にカスタマイズできます。

povo2.0のカスタマイズ例

  • 3GBトッピングを定期的に追加して格安の3GBプランとして使う
  • かけ放題のみを追加して電話専用回線として使う
  • 0円で維持し、予備回線として他社と併用する
  • スポーツの国際大会が開催されている時だけDAZN使い放題パックを利用する

上記以外にも、工夫次第でいろいろな使い方ができますよ。

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auからpovo2.0に移行する人向けの注意点

現在auを利用している人がpovo2.0へ移行する際は、以下の点に注意してください。

  • 家族割やauスマートバリューは対象外となる
  • DAZNをお得に視聴できるプランはない
  • au PAY残高還元などのキャンペーンは対象外の可能性が高い
  • かえとくプログラムやauかんたん決済は継続利用可

家族割やauスマートバリューは対象外となる

povo2.0はauで用意されている各種割引の対象外です。

povo2.0が対象外となる主な割引

  • 家族割
  • 家族割プラス
  • auスマートバリュー
  • au PAY カードお支払い割

少し注意が必要なのが家族割プラスです。家族割プラスでは、auを利用している家族の人数に応じて、月額料金が割引されます。

家族の人数一人あたりの割引額
2人-550円
3人-1,100円
4人以上-2,222円※
※2,222円割引となるプランは受付終了、現行プランは4人以上でも1,100円割引

ライバルであるahamoはドコモの家族割引の回線数にカウントされますが、povo2.0は家族割プラスの回線数にカウントされません。povo2.0へ移行することで、auを利用する他の家族の月額料金が高くなる可能性があるので注意してください。

DAZNをお得に視聴できるプランはない

povo2.0にはDAZNをお得に視聴できるプランはありません。

auでは「使い放題MAX 5G/4G DAZNパック」や「auマネ活プラン 5G/4G DAZNパック」といったセットプランが用意されており、DAZNをお得に利用できました。しかし、povo2.0にはそのようなプランが用意されていません。

povo2.0でも「DAZN使い放題パック」というトッピングが利用できます。1回925円でDAZNを7日間利用できるトッピングで、国際大会など短期間だけDAZNを視聴したい時に便利です。

しかし、長期間DAZNを利用したい場合はむしろ通常のDAZNを契約したほうがお得になります。

au PAY残高還元などのキャンペーンは対象外の可能性が高い

auからpovo2.0へ乗り換える場合、au PAY残高還元などのキャンペーンは対象外になる可能性が高いでしょう。

例えば過去には、他社から乗り換えると最大8,000円相当のau PAY残高がもらえるキャンペーンを実施していました。本キャンペーンは他社からの乗り換えのみ対象で、「au・UQモバイル・povo1.0」から乗り換えた場合は対象外です。

このように、povo2.0のキャンペーンはauからの乗り換えが対象外になるケースが目立ちます。キャンペーンをお得に利用したい場合は、povo2.0以外への乗り換えも検討してください。

かえとくプログラムやauかんたん決済は継続利用可

auからpovo2.0へ乗り換えても、かえトクプログラムやauかんたん決済など一部のサービスは継続可能です。

povo2.0でも継続されるサービス

  • かえトクプログラム/スマホトクするプログラム
  • auかんたん決済
  • 各種端末補償サービス

ただし、povo2.0におけるauかんたん決済(通信料金合算支払い)ではau PAY残高チャージ、au PAYマーケット、auオンラインショップなど一部サービスが利用できません。

povo2.0のauかんたん決済で支払えない主なサービス

  • au PAY残高チャージ
  • au PAYマーケット
  • au Online Shop
  • au PAY toto
  • auニュースEX
  • モバオク
  • auの生命ほけん
  • au PAY ふるさと納税
  • au Moves
  • 宝くじ公式サイト
  • Amazon.co.jp
  • Kindle
  • Amazon Prime(プライム会費)
  • Prime Videoチャンネル
  • Amazon Music Unlimited

上記のサービスを利用している場合は、povo2.0へ乗り換える際に別の支払い方法へ変更してください。

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povo2.0と人気の格安SIMを比較

povo2.0は他の格安SIMとどのような違いがあるのでしょうか。人気の格安SIMと比較してみました。

ahamoと比較

まずはドコモの格安プランである「ahamo」とpovo2.0を比較してみました。

povo2.0ahamo
データ容量1GB(7日間):390円
3GB:990円
20GB:2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円
※トッピング制
20GB:2,970円
100GB:4,950円
5G
データ繰り越し××
低速通信
(最大)
128kbps1Mbps
eSIM
5分かけ放題月額550円無料
無制限かけ放題月額1,650円月額1,100円
留守番電話××
海外ローミング
(有料)

(月20GBまで無料)
端末セット×
支払い方法クレジットカードクレジットカード
口座振替
デビットカード
ポイント支払い×dポイント
店舗サポート×
(有料)

スマホ代が安くなるのはpovo2.0です。ahamoは20GBと100GBのプランしか用意されておらず、データ通信をあまり使わないユーザーでも20GBプランを契約しないといけません。

povo2.0なら3GB/990円のトッピングが用意されています。3GBトッピングはオートチャージにも対応しているので、実質3GBプランとして利用可能です。データ通信をあまり利用しないなら、povo2.0を選びましょう。

大容量のデータ通信を利用する場合は、月100GBで月額4,950円のahamoがお得です。さらにahamoは5分かけ放題が無料で付帯し、月20GBまでなら海外ローミングも追加料なしで利用できます。

電話をたくさんかける人や、海外へ行く機会が多い人はahamoがおすすめです。

UQモバイルと比較

次は同じau系列であるUQモバイルと比較してみました。

povo2.0UQモバイル
データ容量1GB(7日間):390円
3GB:990円
20GB:2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円
※トッピング制
4GB:2,365円
15GB:3,465円
20GB:3,278円
家族セット割×
※コミコミプランは対象外
自宅セット割×
※コミコミプランは対象外
au PAY カードお支払い割×
※コミコミプランは対象外
5G
データ繰り越し×
低速通信
(最大)
128kbps4GB:300kbps
15/20GB:1Mbps
eSIM
5分かけ放題月額550円×
10分かけ放題×月額880円
※コミコミプランは無料
無制限かけ放題月額1,650円月額1,980円
※コミコミプランは月額1,100円
留守番電話×
(有料)
海外ローミング
(有料)

(有料)
端末セット×
支払い方法クレジットカードクレジットカード
口座振替
デビットカード
店舗サポート×

UQモバイルと比べた場合も、月額料金はpovo2.0のほうが割安です。とくに月15~20GBのデータ容量を利用する場合、povo2.0の20GBトッピングならUQモバイルの15GB/20GBより安くなります。

ただし、UQモバイルの20GBプランである「コミコミプラン」は10分かけ放題が標準で付帯するため、かけ放題を利用するならコミコミプランがお得です。また、UQモバイルの4GB(ミニミニプラン)と15GB(トクトクプラン)では各種割引が利用できます。

自宅セット割+au PAY カードお支払い割を適用できれば4GBで月額1,078円となり、povo2.0と変わらない水準です。加えてUQモバイルはデータ繰り越しや店舗サポートに対応します。

割引を利用できる人や対面サポートが必要な人はUQモバイル、割引なしでもとにかく安く利用したいならpovo2.0がおすすめです。

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povo2.0の申し込み手順

povo2.0はオンライン専用プランのため、店舗や電話では申し込めません。初めてだとハードルが高く感じるかもしれませんが、実際にはとても簡単に申し込めます。

ここではpovo2.0の申し込み手順を見ていきましょう。

他の携帯会社からMNP乗り換えする流れ

他の携帯会社からpovo2.0へMNP乗り換えする流れは以下の通りです。

他社からpovo2.0に乗り換え
  • MNP予約番号を取得する(ワンストップ対応事業者の場合は不要)
  • 本人確認書類とクレジットカードを用意する
  • povo2.0アプリでメールアドレスを登録する
  • 画面の指示に従って申し込みを進める
  • eKYC(本人確認)を実施する
  • ワンストップ対応事業者から乗り換える場合はここでMNP予約番号を取得する
  • SIM開通手続きを実施する
  • APN設定をする(Androidスマホの場合)

povo2.0は申し込み時にMNP予約番号を取得できるMNPワンストップに対応しています。現在利用しているスマホキャリアがMNPワンストップに対応している場合は、事前にMNP予約番号を取得する必要がありません。

MNPワンストップ対応事業者

  • NTTドコモ/ahamo
  • ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO/LINEモバイル
  • au/UQモバイル/povo
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM/b-mobile
  • mineo

povo2.0の申し込みはpovo2.0アプリから実施します。Google PlayまたはApp Storeからアプリをダウンロードし、画面の指示に従って申し込みを進めてください。

povo2.0の本人確認に利用できる書類は運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのいずれか1点のみです。他社と違い、各種保険証やパスポートは使えません。

申し込みが完了し、SIMカードを受け取ったら開通手続きが必要です。povo2.0アプリの「SIMカードを有効化する」をタップし、SIMカード台紙裏のバーコードをスキャンしてください。開通手続きが終わったらSIMカードを端末に挿し変えましょう。

Androidスマホの場合はAPN設定も必要です。設定アプリを起動し「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「詳細設定」→「アクセスポイント名」の順に進んでください。画面右上の「+」をタップし、以下のAPN情報を登録します。

項目入力事項
名前povo2.0
APNpovo.jp
APNプロトコルIPv4 / IPv6

あとは保存したAPNをタップして、APN設定が完了です。APN設定の手順は機種によって異なるので、詳しくは端末の取扱説明書等も参考にしてください。

新規契約の流れ

povo2.0を新規契約する手順は以下の通りです。

povo2.0に新規契約
  • 本人確認書類とクレジットカードを用意する
  • povo2.0アプリでメールアドレスを登録する
  • 画面の指示に従って申し込みを進める
  • eKYC(本人確認)を実施する
  • SIM開通手続きを実施する
  • APN設定をする(Androidスマホの場合)

新規契約の場合はMNP予約番号の取得が不要です。それ以外の手続きはMNPの時とほとんど変わりません。

povo2.0はeSIM申し込みに対応

povo2.0はeSIM申し込みに対応しています。

eSIMとはスマホ本体に内蔵された一体型のSIMです。通常の物理的なSIMカードと違い、申し込んでから配送されるのを待つ必要がありません。最短で、申し込んだその日のうちにpovo2.0を利用開始できます。

iPhoneやPixelシリーズなど、eSIM対応スマホなら他社の物理SIMとpovo2.0を併用することも可能です。

さまざまなメリットがあるeSIMですが、次のようなデメリットもあります。

  • 対応機種が限られる
  • 設定がSIMカードよりも複雑
  • 機種変更する際に再発行手続きが必要

povo2.0をeSIMで申し込む場合は、事前にpovo2.0の公式サイトからeSIMに対応していることをチェックしておきましょう。

また、povo2.0はオンライン専用プランなので、eSIMの設定も自分でする必要があります。スマホに不慣れな場合は、設定が簡単な物理SIMカードがおすすめです。

本人確認でかかる時間の目安

povo2.0の本人確認は、早ければ申し込んでから数時間で完了します。eSIMの場合は最短即日で利用開始できますし、SIMカードの場合も最短で申し込んだ翌日にSIMカードを受け取ることが可能です。

ただし、キャンペーンなどで申し込みが殺到したり、本人確認書類に不備があったりした場合は本人確認に時間がかかります。余裕を持って申し込みましょう。

mnp予約番号の発行は必要か

MNPワンストップ対応事業者から乗り換える場合、もしくは新規契約で申し込む場合はMNP予約番号を発行する必要がありません。そのままpovo2.0を申し込んでください。

MNPワンストップに対応していない事業者から乗り換える場合は、事前にMNP予約番号を取得する必要があります。格安SIMの場合はMNP予約番号の発行に2~3日かかることもあるので、なるべく早く発行しましょう。

SIMロック解除は必要か

auで購入したスマホはSIMロック解除が不要です。他社で購入したスマホは、購入時期によって異なります。

  • 2021年10月1日以降に他社で購入した機種:SIMロック解除が不要
  • 2021年9月30日以前に他社で購入した機種:SIMロック解除が必要

他社のSIMロックがかかった機種ではpovo2.0を使えません。povo2.0へ乗り換える前に、SIMロックを解除しておきましょう。

APN設定は必要か

APN設定はAndroidスマホのみ必要です。

iPhoneはAPN設定が不要ですが、iOSを最新バージョンへアップデートする必要があります。古いバージョンのiOSを利用している場合は「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」からアップデートしてください。

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povo2.0とは?基本情報を徹底まとめ

ここではpovo2.0の基本情報をまとめました。povo2.0を申し込む前に、目を通しておきましょう。

au(KDDI)が提供する格安プラン

povo2.0はau(KDDI)が提供する格安プランです。

ドコモがスタートさせた格安プラン「ahamo」に対抗する形で、2023年3月にpovoがスタートしました。当初は月20GBの一般的なサービスでしたが、2021年9月29日より現在のpovo2.0にリニューアルされています。

あくまでもauとは別ブランドという形ですが、利用するのはauと同じ回線です。au回線の対応エリアであれば、povo2.0も問題なく使えます。

povo1.0との違い

povo2.0は初代povo1.0とどのような違いがあるのでしょうか?簡単に比較してみましょう。

povo2.0povo1.0
基本プラン低速のみ:0円20GB:2,178円
トッピングデータ使い放題24時間:330円
1GB(7日間):390円
3GB:990円
20GB:2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円
データ使い放題24時間:220円
データ追加1GB:550円
5G
低速通信
(最大)
128kbps1Mbps
eSIM
5分かけ放題月額550円月額550円
無制限かけ放題月額1,650円月額1,650円
留守番電話××
海外ローミング
(有料)

(有料)
端末セット××
支払い方法クレジットカードクレジットカード
※auから乗り換えた場合はauの支払い方法を引き継ぎ
店舗サポート××

povo1.0は月額2,728円で20GBのデータ通信が使えるシンプルなプランです。それでもデータ使い放題24時間のトッピングが用意されているなど、povo2.0の元となるサービスはすでに用意されていました。

povo2.0では基本料が0円になり、トッピングの自由度が大幅に増しています。同じ20GBプランを使う場合も料金が少し安くなっており、よりお得なプランになったと言えるでしょう。

通話料は他社と変わらない

povo2.0の国内通話料は22円/30秒です。これは他の大手キャリアや格安SIMと変わりません。

国内SMSは1通あたり3.3~33円の送信料がかかります。これもauと全く同じですね。

かけ放題は5分・無制限を選択できる

かけ放題は5分かけ放題と無制限かけ放題の2つから選択できます。データトッピングは都度購入が必要ですが、かけ放題は月額制です。一度加入すると、解約しない限りはずっとかけ放題が適用されます。

専用アプリは不要です。スマホ標準の電話アプリでかけ放題が適用されるので手間がかかりませんし、通話品質も悪くなりません。

200以上の国・地域で海外ローミングが可能

以前は海外ローミングに対応しなかったpovo2.0ですが、2023年7月より海外ローミングに対応しました。

海外ローミング用のデータトッピングが14種類用意されており、必要に応じて好きなデータ容量を追加可能です。

トッピング種別対応の国・地域料金
レギュラートッピング90以上の国・地域0.5GB/640円~
エリアトッピング韓国1GB/690円~
アメリカ1GB/780円~
シンガポール・マレーシア1GB/840円~
タイ・ベトナム1GB/760円~
ワイドトッピング160以上の国・地域0.3GB/6,980円

音声通話は200以上の国・地域で、データ通信も160以上の国・地域で利用できます。詳しい対象エリアや料金はpovo2.0の公式サイトもチェックしてください。

テザリングは無料で利用可能

povo2.0ではテザリングが無料です。申し込みは不要で、端末側からテザリング機能をオンにするだけで即使えます。

テザリング中もデータ使い放題24時間やDAZN使い放題パックといった各種トッピングの対象です。例えばDAZN使い放題パックを契約したpovo2.0回線でテザリングすれば、接続しているタブレットやパソコンでもDAZNが使い放題になります。

iPhoneなど対応機種の確認方法

povo2.0の対応機種は公式サイトの対応機種・端末から確認できます。auで発売された機種はもちろん、他社販売の機種やSIMフリーモデルなど、多種多様な機種が動作確認済みです。

利用できない機能や必要な追加設定なども記載されているので、povo2.0を利用する前に必ずチェックしてください。

電波が繋がらない(通話できない)ときの通信障害の確認方法

povo2.0で電波が繋がらない(通話できない)ときは通信障害が起きている可能性があります。

通信障害が発生しているかを確認したいときは、povo2.0公式サイトの重要なお知らせ・トピックスページにアクセスしてください。povo2.0で通信障害が発生した場合、「重要なお知らせ」タブに障害情報が掲載されます。

また、X(旧Twitter)を利用している場合はpovo2.0公式Xアカウントもチェックしてみてください。公式Xにも、通信障害の情報が投稿されています。

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povo2.0で機種変更したくなったら、どうすればいいか

auと違い、povo2.0では端末を購入できません。povo2.0利用中に機種変更したくなったときは、他の場所で新しい端末を購入してください。

povo2.0用の端末を購入できる主な場所

  • auオンラインショップ
  • 家電量販店
  • ネット通販
  • フリマアプリやネットオークション

auオンラインショップでは端末の単体購入も可能です。スマホトクするプログラムを利用し、最新機種をお得に購入することもできますよ。

家電量販店やネット通販でSIMフリースマホを購入しても良いでしょう。その場合は対応機種・端末ページから、povo2.0に対応していることをチェックした上で購入してください。

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povo2.0に関するよくあるQ&A

最後に、povo2.0に関するよくあるQ&Aをまとめました。

デビットカードは利用できる?

ovo2.0ではデビットカードを利用できません。povo2.0公式サイトに「デビットカードは使えない」とハッキリ記載されています。

Q. povo2.0プラン料金の支払いにデビットカードは使えますか?

A.デビットカードはお使い頂けませんので、恐れ入りますがクレジットカードを設定してお支払いいただきますようお願いいたします。

出典:povoサポート

インターネット上には「デビットカードで申し込めた」という口コミがあります。しかし、あくまでも非公式な情報であり、実際にデビットカードで申し込めるかは分かりません。

povo2.0を確実に利用したいなら、クレジットカードを用意してください。

povo2.0を解約(MNP転出)する手順は?

povo2.0はオンラインで解約(MNP転出)できます。解約ページにアクセスし、次のいずれかのボタンを押してください。

  • povo2.0からau/UQに変更の場合
  • povo2.0から他社へMNPする場合
  • povo2.0を解約する場合

MNP転出(auまたはUQモバイルへの変更を含む)したい時は「povo2.0からau/UQに変更の場合」または「povo2.0から他社へMNPする場合」を選択し、画面の指示に従ってMNP予約番号を取得してください。あとは取得したMNP予約番号を利用し、他社を申し込めばOKです。

「MNPワンストップ」に対応する事業者に乗り換える場合、povo2.0側で何かしらの手続きをする必要はありません。直接、乗り換え先の事業者を申し込んでください。

MNPを利用せず解約する場合は「povo2.0を解約する場合」ボタンを押し、画面の指示に従って手続きを進めましょう。

povo2.0で名義変更はできる?

結婚などで苗字の変更があった場合のみ、名義変更できます。運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのいずれか1点を用意したうえで、povo2.0のチャットサポートへ問い合わせてください。

家族内での名義変更(譲渡)はできません。いったんpovo2.0を解約し、新しい名義で契約してください。

povo2.0からauに戻れる?

いつでもpovo2.0からauに戻れます。MNP予約番号を取得してauオンラインショップから申し込むか、auショップで手続きしてください。

紹介コードやプロモコードはどこで取得できる?

povo2.0の紹介コードは、すでにpovo2.0を利用している他のユーザーから取得できます。SNSやブログなどで紹介コードをシェアしているユーザーも多いので、周りにpovo2.0ユーザーがいない場合は活用してみましょう。

プロモコードはpovo2.0のキャンペーンや、「ギガ活」対象のお店を利用するともらえることがあります。X公式アカウントでもたまにプロモコードを配布しているので、定期的にチェックしてみましょう。

eSIMの再発行はできる?

povo2.0アプリからeSIMを再発行できます。受付時間は9:30~20:00です。

eSIMの再発行手順

  • povo2.0アプリを起動する
  • 左上の「人型マーク」→「契約管理」の順に進む
  • 「SIM再発行」をタップする
  • 「SIM再発行申請フォーム」で「eSIM」を選び、再発行理由と生年月日を入力する
  • 「次へ進む」をタップし、本人確認(eKYC)を実施する
  • 契約情報を登録する

iPhoneからiPhoneへの機種変更でeSIMの再発行が必要な場合は「クイック設定」を利用すると、簡単にeSIMを再発行できます。新しいiPhoneで「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定」→「近くのiPhoneから転送」の順に進んでください。

今まで使っていたiPhoneの画面に「電話番号を転送」と表示されたら、あとは画面の指示に従って手続きを進めましょう。

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